世界の中心は我が家。

我が家を中心に据えた世界の話。つまり日常生活。

ここから出掛けて、ここへ帰る。
ここで夢見て、ここで振り返る。
いつだって、世界は居心地の良い家を中心に回ってる。




【玉寿司 @ 新座】至福の寿司×フレンチ

 

こんな、世にも素敵な会にお呼ばれして来ました♡

 

 

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場所は新座の玉寿司さん。

私は初めてお伺いしたのですが、秋津界隈の友人の間で最近贔屓にしている人が多く、

SNSで羨ましく美食談を見てたんですが、ついにわたしも!行けました!

 

いつもはお寿司だけですが、この日は先日惜しまれながら閉店した秋津BAL NO NAMEのシェフ中村さんがコラボした予約限定の至福のお品書き!

 

 

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はい、いきますよー。

 

 

 

■ボタン海老の昆布〆 海老風味のコンソメジュレ

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これ、海老の味がやさしくしっかり出ていて本当に美味しかった!

最初からこれだもの!とみんなの期待が高まるったらなかったです。

そして、その期待は裏切られませんでした。

 

 

 

■稚鮎のフリット メロンと胡瓜のスープ

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このキュウリとメロンのスープは稚鮎をディップしても、そのまま飲んでもOKとのこと。

両方してみたら、それぞれ味がちがった美味しさ!

ディップした時は稚鮎の苦味と、どちらかといえばキュウリの味が強めに感じられるけど

スープだけを飲んだ場合はメロンの甘みがグーンと出てこれも美味でした。

 

 

 

■神戸牛のタルタルと雲丹の軍艦

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大好きな生肉と大好きなウニ!

ちょっとお急ぎ感がでちゃって軍艦の海苔がよれちゃってるのが残念だけど、

味は至福でした。

 

 

 

■玉寿司特性卵焼き サマートリュフの黄金餡かけ

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ここまで、日本酒を飲みながら頂いていたのだけれど、

この一品が出て香りを嗅いだ途端に皆のお箸がちょっと止まり、

「ワイン・・・」

とつぶやきだす。(笑)

ワインが出てくるまでの間、待ちきれない面々は一口だけ日本酒と一緒に頂き

(それもとっても美味しかった!)、

待ちに待ったワインがでたら、一口一口満喫して、

最後はトリュフソースをぐいっと飲み干しました。

むはー、最高。

 

 

 

■酒蒸し黒アワビの肝ソース

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あわびーーーーー!

こんな肉厚なの、贅沢すぎて一口じゃ食べられず、数口に分けて大切に頂きました(笑)

写真を何とかうまくとろうとちょっと傾斜付けたらソースが流れちゃったけど、

本当はもっときれいにかかってます。

 

 

 

■煮穴子とフォアグラのソテー 大根添えツメで

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アナゴとフォアグラ!こってりソースで!

これねー、本当に美味しかった。

私実はフォアグラが苦手(食べるのは好きなんだけど体質が合わずにそのあと戻してしまう)

なんだけど、それをすっかり忘れて、あー幸せすぎるーーーー!つって食べました。

ほんで帰宅後4時間くらいかな?今回も戻しちゃったんだけど、もしまた機会があるとしたら

やっぱり食べたいです。

 

 

 

江戸前 旬にぎり

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お寿司!

玉寿司さんは、カウンタ席とお座敷席、テーブル席がありまして。

カウンタのところにかかってるお品書きを見る限り、そこまで高いってこともない価格帯。

私だって来れそうな・・・。

というわけで後日、ちーたんと二人でしっぽり大人っぽく飲んでみようよ!

ってことで再訪を約束しました。

 

 

 

■桃のコンポート

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普段、桃もデザートもさほど好きではない私なんですが、美味しかったー

酔ってるのも手伝って、ズゴゴゴーーーーって勢いで食べたのが後悔。

もっと大切に上品に頂けばよかった!

 

 

そんなこんな、この日限りのコースは8,500円でした。

お酒もたんまり飲んだので、一人16,000円くらいだったかな?

私には贅沢だったけど、中村シェフのお料理とお寿司のためならお安いもの。

またこんなコラボ、あったら是非行きたいです♡

 

 

 

 

www.tama-zushi.net

 

女将さんがブログを書いてらっしゃいます。

最初、女将さんとは気づかないくらい、若くて美人!

ダンサーとか、歌手とか、そんな感じの華やか美人さんでした。