世界の中心は我が家。

我が家を中心に据えた世界の話。つまり日常生活。

ここから出掛けて、ここへ帰る。
ここで夢見て、ここで振り返る。
いつだって、世界は居心地の良い家を中心に回ってる。




【そば処 大むら@秩父】わらじカツ丼

 

この度、秩父札所巡り始めました。

 

私たち夫婦、実は「水曜どうでしょう」の大ファンで、

その中の企画「四国八十八カ所」を見て以来、

ちょっと札所というものに興味があったわけです。

で、この春秩父へ初めて行ってみたらばそこに札所があることを知ったので、

それならば、と始めてみました。

 

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秩父の札所は全34。

秩父三十四カ所専用の御朱印帳というのがありまして、私たちも1番札所の四萬部寺

入手しました。

この御朱印帳、和紙でつづられていて各札所のページが予め設けられている上に、

それぞれのお寺さんのご詠歌も書かれていてとても雰囲気がある。

 

で、早速この日は、1番、3番、4番、5番、6番、を巡礼。

(2番は山の上にあって車の通行が厳しく、かといって歩くには暑すぎるのでまた今度)

 

6番札所を巡礼したところで12時に。

12時から12時半は、どこのお寺もお昼時間ということなので、

とにかく暑いし道も狭いのでこの日はこれでおしまいにして、私たちもお昼に。

 やはり秩父グルメを!ということで、前回のくるみ蕎麦に続いて、

今回はわらじカツをターゲットに。

例によって下調べのたりない我が家。

とりあえず目抜き通りを車で走りながらグーグルに相談したところ、

通り沿いの「そば処大むら」さんが地元の方もおすすめのお店ということだったので、

入ってみました。

 

tabelog.com

 

雰囲気のあるお店の中は、家族連れでいっぱい。

私たちが着席した後、どどーっとお客さんが入ってしばらく待ち行列が。

ちょっとラッキーだったな。

 

で。

お店の人気No.1メニュー「わらじカツ丼ともりそばのセット1,250円」を頂きました。

 

どーん。

 

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わらじカツって、わらじみたいに大きいからそう呼ぶかと思ったら、

二枚ひと組だからわらじだそうで、丼にもカツが二枚入ってます。

 

肉は薄めだけど脂身少なめで噛み応えあり、

カツにしっかりついた衣と、下のご飯にソースがたっぷり染みてます。

このソースが甘いんだけどとてもあっさりしたソースなので、

こんな見た目なのにぺろっといけて、胃もたれなんてまったくなし!

食べ終わってちょっと驚くくらいぺろっといけて美味いカツでした。

一緒に出てきたお蕎麦はくるみ蕎麦を期待したけど普通のお蕎麦。

普通に美味しいけど、知ってしまった以上、秩父ならやはりくるみ蕎麦を食べたかったなぁ!

というのが少し残念だったけど、わらじカツ丼は本当に美味しかったのでオススメです。

 

 

そして帰り道、寺尾あたりで駐車場が満車の蕎麦屋を発見。 

早速調べてみたら「本格手打そば 本家 原」というお店でした。

 

うーむ。気になりすぎる、秩父グルメ。

札所と秩父グルメ巡礼。

しばし楽しめそうです。