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世界の中心は我が家。

我が家を中心に据えた世界の話。つまり日常生活。

ここから出掛けて、ここへ帰る。
ここで夢見て、ここで振り返る。
いつだって、世界は居心地の良い家を中心に回ってる。




【そばの杜 @ 秩父】くるみ蕎麦

 

秩父1泊2日旅行の2日目ランチ。

 

朝から旅館の朝食が進みすぎて茶碗3杯も食べちゃった私。

わらじカツとか、豚味噌丼とか、秩父名物のグルメはありますが、

わき目もふらずにくるみ蕎麦をチョイス。

かの人気店わへいそばさんへ向かったのですが、午後2時近くでも長蛇の列。

蕎麦やなのにどうも回転が遅そうで、これいつになったら食べられるのやら…。

秩父にはきっとまた来るし、今度予約して出直そう、

ってことでとぼとぼと秩父駅方面へ向かい、

秩父ふるさと館なる建物の中にある「そばの杜」さんにIN。

 

www.sobanomori.net

 

後でわかったんですが、秩父が舞台の西武鉄道CMで吉高さんが食べてるお蕎麦は

このお店のだそうですよ。

 

で、おすすめもあるようでしたし、

他のお客さんは鴨汁蕎麦なんかをオーダーしてらっしゃいましたが、

私たちはもうね、決めてました。最初から。

 

「くるみ蕎麦お願いします。」

 

で、くるみ蕎麦って何かと言いますと、

蕎麦つゆの中にくるみすりつぶしたのが入ってるんですな。

 

というわけで、まず、小さなすり鉢に入ったくるみが来ました。

 

f:id:stay-inspired:20170424132100j:plain

 

「くるみをお好きにすり潰してお待ちください。」

とのこと。

蕎麦屋で聞いたことないご案内に、夫、ぽかんとしてました。(笑)

 

くるみが小さくすり潰されたところで手打ち蕎麦登場。

 

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すり鉢の中に蕎麦つゆを入れて、ずずずずーーーーっといただきます。

 

美味しいーーー。

 

くるみの油分が蕎麦つゆに溶けて、濃厚かつほんのり甘い。

鴨汁蕎麦なんかを食べたとき、鴨の脂がそばつゆに溶けておいしいけど、

あんな感じの濃厚さ。

とはいえ、動物性じゃなく植物性だからか、さらりとした脂感。

うんまいーーーー。

 

蕎麦湯で割ったらどんな感じかなーと思って、

くるみ入りとくるみなしのつゆを割ってみたけど、くるみ入りのほうがおいしかった!

こりゃちょっと癖になる味!

 

幸いにも、くるみをすり潰してつゆに入れればいいだけなので(笑)、

今度家でやってみよう。

 

ご馳走様でした♡