世界の中心は我が家。

我が家を中心に据えた世界の話。つまり日常生活。

ここから出掛けて、ここへ帰る。
ここで夢見て、ここで振り返る。
いつだって、世界は居心地の良い家を中心に回ってる。




【LOCO HOUSE @ 志木】ハンバーグランチ

 

随分と、随分と、ご無沙汰しておりましたが、元気です。

 

 

 

会社の同僚のお義父様(70代)が、志木の本町通りを車で走る機会があって、

その途中でふと見つけたステーキ屋が美味しそうだったから入ってみたら、

本当に美味しかった、というので後日同僚を連れて行ってくれたそうです。

んで、事実旨かった。と。

 

本町通りと言えば近いじゃないか!

ってことで、我々夫婦も連れだって行って参りました、LOCO HOUSE

 

r.gnavi.co.jp

 

 

本町1丁目の交差点を過ぎてすぐの右手にある小さなお店。

一応のぼりは出ていたりするものの、車で走ってて見つけて入るには小ぢんまり、

という感じで、70代のお義父様の行動力と好奇心にまず驚き。

 

入ってみるとなかなか年季の入った喫茶店のような雰囲気。

 

入って左手にガラス窓の厨房があって、鉄板でジュージューとお肉を焼いてました。

私たちはランチでお邪魔したのだけれど、夜22時過ぎまでやっていて、

ワインリストなんかも置いてあったし、

奥には8~10名は座れそうな座敷席もあったので、

団体でのごはんなどなど、使い勝手の良いお店のようです。

 

ステーキ専門店。

というならばステーキ食べるべきところなんでしょうが、ランチ人気No.1というので

ハンバーグランチをオーダー。

 

まずはサラダと、スープが来ます。

 

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このお店のハンバーグはビーフ100%の手作り。

さらに手作りの無添加ソースをかけていただくのですが、

料理がサーブされる前にお店の方が来て、

「そろそろ来ますので、ナプキンご用意ください。」

とおっしゃいます。

 

テーブルの紙ナプキンを広げて待っていると、

アツアツの鉄板の上に載せられたハンバーグがやってきて、

お店の方が、手作りソースをジャーっとかけてくれます。

そしたら、広げた紙ナプキンをファサッとハンバーグの上に載せちゃいます。

 

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ジュージューと肉汁とソースが跳ねて交じり合う音と香りがしばし。

やがて音が落ち着いたらナプキンを外して、い具合に蒸されたハンバーグとご対面。

 

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どーーーーん。

よっ、待ってましたーーー。

 

ハンバーグランチは、160gと230gがあって、これは230g。

ほんと美味しくてペロリと行けます。

このソースがまた良くて、販売しているのでちょっとほしくなったくらい。

 

あとライス(もしくはパン)がついて890円というのはどうでしょう、

お得じゃないですか?

こんだけ美味しくてお手頃なら、これからちょくちょくランチで利用したいなー。

ステーキ屋さんだけど、ハンバーグ美味しかったから、しばらくハンバーグを

リピートしちゃいそうだけど・・・。

 

 

ごちそうさまでした!!

 

 

 

 

 

 

初来客。

 

ゴールデンウィーク

実家の両親と、弟夫妻と姪っ子アカリが来ました。

我が家の初来客。

 

ご飯は夫の餃子と私の角煮と、ポテサラと大根サラダと、買って来た刺身。

終わってみたら全然足りませんでした。

 

テーブルに全員一度につけないので、

ダイニングテーブルと、リビングのローボードと、ベランダ席を用意して、

座りたいとこに座る作戦に。

 

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ベランダテーブルには、先日夫がくれたひまわりを。

 

病み上がりの父がずっとここでのんびりして、

時々唯一の孫であるアカリがやってきてはおしゃべりをして、

幸せな光景でした。

 

ひとりっ子のアカリ。

義妹が、

「アカリはいとこいないもんねぇー。」

と2回言ったのは、もしかして何か意味があったかな?

と後から思ったりもしたけど、もしもあったとしても何も響がないほど、酔ってました。

 

みんなが帰った後お腹が空いて、ベランダでのりたまご飯。

 

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お箸のお行儀悪くてすみません。

 

 

 

幸せやなぁ。

 

と、夫が言いました。

 

 

どこにも行かず、目新しいこともなかったけど、

総じて幸福な、連休です。

 

 

 

 

 

 

【そばの杜 @ 秩父】くるみ蕎麦

 

秩父1泊2日旅行の2日目ランチ。

 

朝から旅館の朝食が進みすぎて茶碗3杯も食べちゃった私。

わらじカツとか、豚味噌丼とか、秩父名物のグルメはありますが、

わき目もふらずにくるみ蕎麦をチョイス。

かの人気店わへいそばさんへ向かったのですが、午後2時近くでも長蛇の列。

蕎麦やなのにどうも回転が遅そうで、これいつになったら食べられるのやら…。

秩父にはきっとまた来るし、今度予約して出直そう、

ってことでとぼとぼと秩父駅方面へ向かい、

秩父ふるさと館なる建物の中にある「そばの杜」さんにIN。

 

www.sobanomori.net

 

後でわかったんですが、秩父が舞台の西武鉄道CMで吉高さんが食べてるお蕎麦は

このお店のだそうですよ。

 

で、おすすめもあるようでしたし、

他のお客さんは鴨汁蕎麦なんかをオーダーしてらっしゃいましたが、

私たちはもうね、決めてました。最初から。

 

「くるみ蕎麦お願いします。」

 

で、くるみ蕎麦って何かと言いますと、

蕎麦つゆの中にくるみすりつぶしたのが入ってるんですな。

 

というわけで、まず、小さなすり鉢に入ったくるみが来ました。

 

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「くるみをお好きにすり潰してお待ちください。」

とのこと。

蕎麦屋で聞いたことないご案内に、夫、ぽかんとしてました。(笑)

 

くるみが小さくすり潰されたところで手打ち蕎麦登場。

 

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すり鉢の中に蕎麦つゆを入れて、ずずずずーーーーっといただきます。

 

美味しいーーー。

 

くるみの油分が蕎麦つゆに溶けて、濃厚かつほんのり甘い。

鴨汁蕎麦なんかを食べたとき、鴨の脂がそばつゆに溶けておいしいけど、

あんな感じの濃厚さ。

とはいえ、動物性じゃなく植物性だからか、さらりとした脂感。

うんまいーーーー。

 

蕎麦湯で割ったらどんな感じかなーと思って、

くるみ入りとくるみなしのつゆを割ってみたけど、くるみ入りのほうがおいしかった!

こりゃちょっと癖になる味!

 

幸いにも、くるみをすり潰してつゆに入れればいいだけなので(笑)、

今度家でやってみよう。

 

ご馳走様でした♡

 

 

 

【新木鉱泉 御代の湯】

 

前に、特段の理由もなく思い立って予約していた温泉旅行が、この週末でした。

以前は、温泉といえば箱根あたりだったのだけど、

やはり埼玉県民としては埼玉の温泉を押さえねば、ということで、今回は秩父

 

新木鉱泉 御代の湯さんにお世話になりました。

 

秩父で「秩父七湯」と呼ばれる7つの温泉のうち現存するのは5つで、

新木鉱泉はその中の1つ。

今回初めて知ったけれど、源泉温度が低い場合に鉱泉あるいは冷泉となるのだとか。

秩父七湯は温泉法の定める温泉の基準を満たしているので、すべて温泉を名乗れるものの、

旧来通り鉱泉を名乗り続けている温泉地もあり、新木鉱泉もそれに該当するようです。

 

さておき。宿です。

秩父の長閑な景色の中に現れたお宿がこちら。

立派なお宿です。

 

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周囲はタンポポが咲く長閑な田園。

農作業の合間に一息入れているおじいさんおばあさんの姿に心和みます。

秩父には札所があることを今回初めて知ったのですが、

第3番札所常泉寺が近くにありました。

 

お部屋は、露天付きの部屋が4部屋、通常のお部屋が9部屋の全13部屋。

今回はちょっと贅沢に露天付きの「もみじの間」を予約してました。

お部屋は12畳の畳の部屋、真ん中に掘りごたつがあって、

チェックインしたときにはすでに温めてありました。

お心遣いが温かい!

 

部屋にはタタキがあって、そこにトイレとお風呂が一緒になったユニットバス。

というのも露天には洗い場がない(冬季凍結などの理由)ので、

体を洗うのはユニットバスで、露天はその後温まる場所、という感じになっている模様。

 

露天付きの部屋は、各部屋によってお風呂の材質と眺めが異なっていて、

「もみじの間」のお風呂は信楽焼、目の前にはもみじが広がります。

 

桜の季節に桜を見ながら入れるお部屋もあるようですが、新緑の季節ならこちら、

と見たのでこちらを予約。

御覧の通り、大正解の眺め!

 

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外は、すぐ前は眼下に川が流れていて、その向かいは山道とどこかの宿。

見ようと思えば見えなくもない距離感なので(笑)、

湯に入るときと湯から出るときはすだれを下げ、

湯に浸かったらすだれ全開に。

 

川のせせらぎと、風に揺れる木々の葉擦れの音を聞きながら浸かる湯は、

温度があまり高くないけれどゆっくり浸かると芯からぽかぽかに。

肌つるつるになるので卵水とも呼ばれる泉質とのことだけど、

お湯はどちらかといえば硬い感触で、肌に馴染んでしっとり潤うというよりは、

肌の上をつるつると流れていく感じ。

そして確かに、肌はつるつるに。

 

到着後の午後4時、夕食後の夜10時、翌朝7時、チェックアウト前の9時半の

計4回入りましたが、特に夜10時と朝9時半が最高でした。

夜10時は、周囲が真っ暗な中行燈のほのかな灯りでチューハイ片手、いうことなし。

朝9時半は、少しずつ周囲が温かくなる中、風を感じながら湯に浸かるのは、

これ以上ない一日の始め方でした。

 

さて、話が翌朝に行っちゃったけど、巻き戻して前日の夕食@お部屋!

 

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まずはこんな形でセットされます。

真ん中奥のお皿には、エビチリ、こんにゃくの酢味噌和え、数の子、サザエ。

これらと刺身でまずはちびちび行きたいとこですが、

割とスピーディに温かいものが出てきます(笑)

 

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いわなの塩焼き。

 

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玉ねぎのクリーム煮。

 

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夫婦で感動した筍の焼き物!

筍がほくほく甘くて最高でした。

自家製味噌の残りは酒のアテ♡

後ほどこれで日本酒をちびちび頂きました。

 

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煮物(もともとセッティングされてたお椀の中身)。

素材の味、とはこういうことかと、

出しゃばらない味つけとはこういうことかと、学びました。

ほんと、こういうお料理を時々食べるのは、お料理の勉強としても必要です。

 

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天ぷら(2人分)

マイタケ、エビ、かぼちゃ、ふきのとう。

あぁ、日本人って最高。

 

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焼肉。

さっぱりポン酢で。おいしいー。

 

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焼肉の後、いったんお酒タイムを頂戴して、

先ほどの自家製味噌と刺身の残りなんかで日本酒を頂いたのち、

最後のごはん。

 

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そして〆のデザートはフルーツ!

 

もう満腹すぎて幸福すぎて!!

この後お風呂を楽しんで、22時には幸福な眠りにつきました。早(笑)

 

で翌朝。

もみじの間の天井は自然光を取り入れるので、

朝はゆっくり寝たい人は別のお部屋がおすすめです、とあったのですが、

本当に、朝早くから前夜電気をつけた状態よりも明るくなります。

 

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わ・・わかりづらい・・・w

上が、自然光が入ってすっかり明るい天井です。

部屋の中、上手に撮れてないけど、ほんと明るかったのですよー。

 

朝早くから目を覚ましてひとっぷろ浴びたら、大広間で朝食。

畳の広い部屋に机とテーブルを配置した広間。

窓の外には季節の花が綺麗に咲いていました。

 

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朝ごはんはこんな具合。

左上の富貴鍋の中は沢煮。はじめて食べたけどおいしかったー。

このお肉なんだろ、って言いながら帰って調べたら豚の脂身だそうで。

豚だった?ほんと?って感じの味でした(どんなだw)

左下に半分写ってるのは茶碗蒸し。

銀杏、かまぼこなどの定番の具材のほか、山菜が入っていたのが新鮮だった。

かごの中は、こんな感じ。

 

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野菜、レンコンきんぴら、野菜ジュース、お漬物、もろみ、鮭とふきみそ、納豆。

どれも素朴で美味しくてごはんが進んじゃうけど、

ごはんはお代わり自由なので大丈夫!

朝から3杯、頂きました(笑)

 

いやはや。

贅沢な旅でした。

宿の玄関を入ったところから、お会計を済ませて再び玄関を出るまで、

女将さんもスタッフの方々も本当に気持ちの良い丁寧な対応をしてくださいました。

お料理は全部新鮮でおいしかったし、何よりお風呂が最高。

札所をはじめ、秩父にはまだまだ見どころがあるし、

またぜひお邪魔したい宿です。

 

ほんと、おすすめです。秩父も!新木鉱泉さんも!!

 

埼玉愛、少しずつ、深まってまいりました♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【魚山亭 @ 渋谷】 柔らかチキン南蛮に感動

 

仕事で渋谷へ。

魚山亭さんでランチを頂きました。

 

ランチは、

 ・チキン南蛮定食 1,000円(チキン南蛮、ごはん、お味噌汁、野菜

 ・冷や汁定食 1,200円冷や汁、チキン南蛮と魚のフラが少々、ごはん、お味噌汁、野菜)

 ・魚山亭定食 1,200円(たぶん魚のフライ、ごはん、お味噌汁、野菜)

の三つ。

 

で、私はチキン南蛮定食を頼みかけたのだけど、

同席した人が冷や汁定食といつまでも迷っていたら(笑)、

チキン南蛮定食に+200円でお味噌汁を冷や汁にできるというご案内!

なので私も便乗してそれをお願いしました。

 

 

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どーん。

ごはんは麦ごはんです。

手前のさやえんどうは湯がいてあるだけ。

箸置きは飴なので、食後の口直しもばっちりです。

 

 

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冷や汁どアップ!

実は冷や汁食べるの初な私。

どうするのかなーと思ってたらお茶碗の影にちゃんと説明がついてました。

お心遣いが素敵です。

 

 

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まず冷や汁

はじめて食べるけどとっても美味しい!

魚の味が深く口の中に広がって、そこにキュウリやお豆腐のさわやかさと

冷や汁自体の涼やかさ。

それらが、モサモサとした麦ごはんの触感と相まって、確かにザッザッと食べたい。

夏にはぴったりのごはんだな、こりゃ。

 

帰社後調べたら、冷や汁は宮崎が有名だけど、わが埼玉にもあるそうで、

今度それも食べてみたいなぁ。。

 

冷や汁に満足したところで真打チキン南蛮

タルタルのおいしさもさることながら、

ここのチキン南蛮がこれまで食べたチキン南蛮と一線を画していたのは、その柔らかさ!

お肉はもちろん、衣までもしっとりと柔らか。

結構大きいけど、一口でいっちゃっても口の中で大変なことにならず、

ちゃんと租借可能。

お上品に数口に分けていただくとしても、衣も肉も前歯ですっと噛み切れる柔らかさ。

ちょっと感動もの!

 

大変おいしいランチでした。

御馳走様でした!

 

 

 

 

【ワイン食堂がっと @ 神泉】

 

土曜日、心底どうでもいい会社の総会に参加するだけで終わるなんて残念すぎるので、

少しばかりご無沙汰していた友人に声をかけて、夕食を一緒に。

 

お店は、一休のプランを使って「ワイン食堂がっと」さんにて。

 

渋谷駅からも歩いて行けますが、最寄り駅は神泉です。

神泉って滅多に行くことないんですが、散歩してみるとそこかしこに良さそうなお店。

近くに住んでいたら、夏の夕涼みとかでふらり散歩に行っていっぱい飲んで帰るとか

そういうことしたいなぁ。。。(妄想)

 

 

さて、お店は小道からまた一本小道に入ったところにあって、外観も中もこぢんまり。

事前にネットで見た感じでは若い子が多いのかなーと思っていましたが、

土地柄なのかな?結構年配の方もいらっしゃいました。

 

中は2人用テーブルが全部で8つくらい。

左右4卓ずつで間にキッチンから出入り口までの通路があって、

この通路がまたえらく狭いので、お店の方が出入りするたびにがたがた椅子に当たります。

気になる人はこれつらいと思うんですが、私は酔ってたのかほとんど気にならず(笑)

 

 

そんでもって、今回のプランのメニューはこちらでした。

 

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では早速お料理。

 

 

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生牡蠣。

最近、ボイルしたものばかり食べていたので、久々の生牡蠣!うれしかった。

産地とかも教えていただいたんですが、もちろん忘れました(笑)

左側のほうが濃厚でおいしかったです。

 

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オードブル盛り合わせ。

ふつうのお店なら2人分だろうな、という量が1人分。

で、これは2人分。

全部おいしかったー。

 

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もも肉のコブサラダ。(写真は2人分)

おいしかったけど、コブサラダってなんだ???

 

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ムール貝の白ワイン蒸し。(写真は2人分)

貝好きの私、これ結構好きでした。

牡蠣来て、パテ来て、鶏来て、貝来て、

当然テーブルの上にはスパークリングと赤のグラスがスタンバって、

出てくるお料理に合わせて交互にいただきました。至福!

 

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メバルのブレゼ。

こういうプランにありがちなやたら塩分が強いというのとは違い、

結構やさしい味。

私だいぶ酔ってたみたいで、もう次から次に骨食べちゃって、

骨取ってる時間が一番長いんじゃないかってことになりましたけど、

おいしかったです。

 

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ローストビーフ。(写真は2人分)

これがねー。

ここまでよかったからほんと残念だった。

火が通りすぎて、もうね、煮牛の様相。

ぎっしりがっちりかみしめないと呑み込めませんでした。

さらに言えば、テーブルに置かれた時点からなかなかの肉臭でして。

あれなんだろ?煮牛ってそうなるの???

 

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茸とベーコンのトマトパスタ。(写真は2人分)

こちらが最後。

出てくる前に、お腹の調子を確認されまして、お腹いっぱいなら少な目とかも

できるようですが、問題なく、ふつうの量をいただきました。

おいしかったー。

 

 

お料理は以上でした。

 

ローストビーフだけはほんと残念だったけど、

自分で料理してるとなんかちょっと手元狂うときとか、

手順狂って放置時間が長くなるときとかあるのって分かっちゃうし、

あんなに小さなお店だったらそういうこともまぁあるだろうって思えるし、

他のお料理が全部おいしかったのでローストビーフはたまたま今回だけで、

きっと次回来たらおいしいんじゃないかなと思えるので、

それも混みで満足です。 

 

ちなみに、今回利用したプランはこちら。

 

restaurant.ikyu.com

 

3時間プランなんだけど、気づいたら4時間以上お店にいたし、

飲み放題にスパークリング含まれているし、

お酒も食事も待ち時間ないし、

雰囲気もいいし、清潔だし、お店の方の接客もとても良いので、

またリピートしてもいいなと思えるプランでした。

 

 

ご馳走様でしたー♪

 

 

 

【A PIZZA @ 池袋】 埼玉県民の聖地は池袋だって。

 

実は今、美容院ジプシー。

 

ここ3年は代々木の美容室にお世話になってたんだけど、

カットとリタッチでおおよそ3時間かかるっていうのがだんだん辛くなってきて、

もう少し手早くできる美容室を探して2か月目。

今月は池袋にある美容室にお邪魔してみた。

 

 

私、池袋って実はあまり好きじゃない。

街行く人の中に荒々しい歩き方をする人が多いし、街そのものがあまり綺麗じゃないし、

キャッチも多いし、何となく、治安もよくないような、そんなイメージ。

それでずっと避けてきたんだけど。

埼玉に越すと、どうにもこうにも池袋とは疎遠になれないので、

まずは美容室から、ということで、お邪魔してみたのだ。

 

で、美容室はとても良くて、担当してくださった方もとてもよかった。

その担当の方が生まれも育ちも結婚後の現在のお住まいも東上線沿線

という生粋の埼玉っ子で、曰く、

「池袋は聖地ですよ。」

とのこと。

 

あぁ、わかるんですけど。わかるんですけど・・・

と私があまり池袋を好きでない理由をとうとうと述べると、

この美容室がある東通りという通りは繁華街ではない落ち着いた通りで、

良いお店もあるから開拓する価値はありますよ、との情報をくださった。

 

ので後日、池袋に用事のあった日、夫と一緒にその東通りへと足を踏み入れ、

その日のごはんを食べたのが【A】PIZZA 東通り本店。

 

a-pizza.me

 

カウンター席のほか、小さめの4人掛けテーブルが10弱くらいかな?

 お邪魔した時間はまだ17時台だったけれどすでに賑わっていて、

その後、若い人(まだ微妙な距離感が初々しいカップルが目立った)

を中心にひっきりなしにお客さんが来たのでなかなかの繁盛店。

 

ウリは、1人分サイズで提供される種類豊富なピザ。

1人分、ということだけど実際には結構十分な量で、25㎝×15㎝とかそれくらいかな?

お値段は1枚が500円~600円でお得。

 

メニューもHPに公開されているのでご参考ください。→Aピッツァ本店 ディナー

 

で、私たちが頂いたのは、、、

 

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シーフードマリネのサラダ 580円

 

こちらね、魚介味がしっかりしていてとてもおいしかったです。

 

 

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魚介ときのこのアヒージョ 580円

バゲットはつかないので、併せてもちもちパン2ピース 120円もオーダー。

 

アンチョビが効いて、とてもおいしいアヒージョでした。

フランスパンのバゲットはなくて、柔らかいピザ生地を焼いたようなもちもちパンだけ。

おいしいけど、カリカリバゲットも食べたかったなー。

 

 

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ピザー!アンチョビオリーブのバジーレ 500円。

 

ブラックオリーブとアンチョビがすごくおいしい!

新婚旅行で行ったモロッコ以来オリーブが大好きな私。

モロッコを思い出しながらワインを頂きました。サイコー!

 

 

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もいっちょピザー!チカ 600円。

トマトソースを載せて焼いたピザ生地の上にサーモンと玉ねぎとマヨ。

サーモン・玉ねぎ・マヨは焼いていないので、

ピザというより、ピザ風の何かに思えなくもないかな。

お昼ご飯に頂くサンドイッチ替わりのメニューみたいな感じです。

おいしいけど、酔っぱらってないときに食べたい(笑)

 

 

お酒はスパークリングをグラス1杯と、エステバンマルタンとやらをボトルで頂きました。

ご機嫌♪

 

 

池袋、聖地!

 

とまではまだなっておりませんが、でも池袋、

知らなかった通りに足を踏み入れてみれば、素敵な一面を発見できそうな気は、

してまいりました。